番組放送中ではありますが、
今日は、はらにしのおばあちゃんの話をしたいと思います。
5人兄弟の長女として生まれたおばあちゃんは、
とてもしっかりしていて、世話好きです。
はらにしが
子供の頃、躾といえば
お母さんよりもおばあちゃんの方が厳しく、
「おなごのこ(女の子)は○○でないとあかん」
と言いながら「女性」としての身だしなみから振舞方など
いろいろ教えてもらいました。
とても
キレイ好きで、お部屋をいつも掃除していました。
洋服や小物など、身に付けるものにはこだわりがあって、
とても
オシャレ。
若い頃おじいちゃんに買ってもらった
指輪を
ずっと大事にしています。
80歳を超えていても、
自分のことは自分でするしっかり者で、
時には私以上に頑固なおばあちゃんです。
そんなおばあちゃんとおじいちゃんは、よく口ゲンカをします。
いつも勝つのはおばあちゃん。
でも、おじいちゃんがワザとおれているようにも見えますが・・・
60年以上、人生のほとんどを共に過ごしているので、
その辺は
夫婦でないと分らない何かがあるんでしょうね。
自分のことよりも周りの人のことを心配しているおばあちゃんが、
先日他界しました。
突然の出来事で、
父から連絡があったとき頭の中が真っ白になりました。
昨日最期のお別れをしました。
離れて暮らしていても、
いつも私のことを心配してくれたおばあちゃん。
なのに私は、おばあちゃんの夢を叶えてあげられませんでした。
おばあちゃん、ゴメンね。
私が握ったおにぎり、食べてね。
天国でも元気に過ごしてね。
そして、見守っていてね。
おばあちゃん、ありがとう。
posted by はらにし at 19:34| 徳島

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